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試作協力・研究開発

「試作協力・研究開発」の概要

【試作協力】
試作品はお客様との仕様が決まり次第、稼動日リードタイムにて10〜16日(特殊な場合を除く)で製作されます。
個数は1個から対応可能です。
なお弊社では、試作の進捗状況管理シート「初物リスト」にて、「設計」→「マスタ登録」→「製作指示」→「材料調達」→「一次加工」→「表面処理」→「組立・洗浄」→「初物検査」→「梱包・出荷」までの各工程にそれぞれ納期を設定し、適正な管理のもと作業を行なっております。

【研究開発】
弊社が設計・製造・販売する高圧配管用継ぎ手・油圧バルブ及びその関連部品は、現技術及び新技術・新工法を応用・活用して改良したり新機能・新構造を付加して、お客様に提供いたします。
  • お客様の要求に基づき開発する製品(共同開発の要請も含みます。)
  • 自社で独自開発する製品。
  • 類似品の一部機構を見直し、改良する製品。

開発スタッフ・開発風景

新規案件開発状況(試作品の評価)

新製品の耐久性を評価するため、インパルス試験機を使用しています。
評価の結果によって、【1】素材変更、【2】寸法変更、【3】構造変更を実施し、コストも考慮して、ベストなものを作り上げます。
インパルス試験機 インパルス試験機内部の様子

開発例

Q:製品の自重を軽減したい。
A:ムダな部分を除けばよい。

開発例

写真のブロック(重量3.5kg)では、加工部位1ヶ所に不良がありますと他の部位がOKであっても不良品となってしまいますが、分割型を使用することによって重量を50%減らすことができ、また1ヶ所に不良があっても他の部位をムダにせずに使用することができます。

過去の事例

設計図 ゴムホースの代わりにパイプを使用した例

バルブ機能をコンパクト化して回路内に組み込んだり、ゴムホースの代わりにパイプを使用して油圧システムを形成している例もあります。

高圧継ぎ手専門メーカーである弊社の提案は、イメージと全く違うものになるかもしれません。
お問い合わせの際は
【1】図面または参考図、【2】仕様(ネジサイズ、φ)、【3】流体、【4】その他条件等
をご提示いただければ、お客様のご要望を踏まえたベストな設計の実現を目指します。